中高年に多い老人性のいぼを取り除こう【体に負担の少ない治療】

良性腫瘍は美容外科で

顔に触れる女性

美容面重視でケア可能

首から腕にかけて、皮膚の柔らかい部分や薄い箇所にできやすいのが水いぼです。大きさは3ミリ以下と比較的小さい物が多いものの、大量にあるとやはり見た目的にもいい印象がありません。さらに水いぼは形や色もさまざまで、中には褐色がかっていて目立つ物や突起している物まであります。そんな状態のできものが肌にあると、水着やデコルテラインが露出した服が着られないのでファッションの幅も狭まってしまうはずです。また水いぼは老化と共にできやすくなるという性質を持つため、それをみた第三者から老けた印象を持たれかねません。実際には20代や30代の若い方にもできてしまうことがあるのですが、女性の場合はそうした印象を持たれただけでも損をします。そこまでわかっていてもなかなか踏み切れないのが水いぼの治療です。特に皮膚科で行う液体窒素やピンセットでつまむ治療は、痛みを伴う上治療した跡がシミになってなかなか消えません。見た目を改善するためにケアをしたいのに、逆にシミになってしまうのではやる意味がないといえます。しかし病院の中には。美容整形外科のように、仕上がりを重視した水いぼの治療をおこなっているところも少なくありません。そこなら肌に極力跡が残らないように配慮してもらえるので、安心してケアができます。その上で麻酔の使用で痛みも軽減できるので、そこを重視してケアしたい方には美容整形外科はおすすめな治療先です。美容整形外科で見栄えを重視したケアをする場合は、電気メスか炭酸ガスレーザーで行うことになります。炭酸ガスレーザーや電気メスは、通常の手術器具を使うのと違い切らずにいぼを治療できるので手術痕が小さくてすむのが特徴です。しかも手術の際に切らなくていいので、縫合の跡が残ったり抜糸のためだけに美容整形外科を訪れたりしなくてすみます。手術の時も希望者には局所麻酔で対応してくれるので、手術中に痛みで苦しむ必要もありません。加えて手術そのものにかかる時間も、ほとんどの場合は数分程度で修了するので日帰りが可能です。電気メスや炭酸ガスレーザーでの施術は、こんな感じで至れり尽くせりの対応をしてもらえるので他の治療法と比べてもかなり楽に利用できます。なお施術後は、電気メスや炭酸ガスレーザーを照射した跡が少し赤くなったり内出血をおこしたりする可能性も否定できません。もしそうなったとしても、数週間で症状がおさまるので心配する必要はないはずです。他にも手術のダメージがそのものが少ないので、いぼの治療をおこなった当日からメイクやシャワーができます。とはいえ術後は肌が敏感な状態になっているので、紫外線を浴びたり必要以上の刺激を与えたりするのは極力避けましょう。ちなみに美容重視の水いぼ治療の場合、自由診療扱いで保険が適用されません。ゆえに費用が全額負担になるので、そのつもりで準備しておきましょう。

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